ソフトバンク 英語公用語化

ソフトバンクは、英語公用語化ではないのですが、TOEICで高得点を取った社員を報奨する制度があります。具体的には、900点以上なら100万円、800点以上なら30万円の一時金が一律支給されます。
800点に満たない場合でも600点以上であれば、社外の英語研修の受講料を補助してもらえます。

報奨金で英語学習を促すケースは、いまのところ珍しいようです。
ソフトバンクは米携帯電話3位スプリント・ネクステルを買収する計画で、今後、米国と英語で情報交換する場面が増え、海外で活躍する人材を育てる必要があります。そのため、社員の語学力の底上げが必要と判断されたようです。

対象は、国内の主要グループ5社の全社員計約1万7000人、将来的には、他の関連会社への拡大もありえます。

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